開湯1300年!文人たちが愛した城崎温泉にて外湯巡り!

こんにちは!

里山倶楽部の酒井です。

 

今回は、日本でも屈指の温泉地、兵庫県豊岡市にある「城崎温泉」のご紹介です!

そして、ここはJR城崎温泉駅!

 

さすがは開湯1300年の歴史を誇る日本でも指折りの温泉街!

駅のすぐそばにもこんなものが!


もちろん、水飲み場ではありません。

ここから湧き出ているのはずばり温泉水!

そうです!

ここは温泉水飲み場なんです!

 

で、そのお味の方はと言うと!

不思議な味。。。

温泉特有の鉄分のせいでしょうか。。。

少なくとも、美味しくは無いですね。。。


なんて、寄り道してるとこんなものも発見!



各旅館の名前が入った下駄!

まさに温泉街らしい奉納物ですね!


そんな城崎温泉、あまりにも有名なんで今更なんですが、やっぱり「外湯巡り」が醍醐味ですね!

外湯は全部で7つ。


どれも個性に富んでいて、まるで温泉に特化したテーマパークのようです!

そこで、今回は巡った外湯をご紹介します!

 

と、その前に。
温泉にたどり着く前に、城崎の温泉街を彩る大谿川沿いの柳並木と太鼓橋の風景をご紹介します!

多くの文人達に愛されてきた温泉地「城崎」。
特に『城の崎にて』の作者として有名な志賀直哉は、この城崎温泉の風情を愛し十数回も訪れたそうです。

町をぶらぶら歩くと、そんな気持ちが何となくわかったような気になりますね。

 

では改めまして、城崎が誇る外湯をご紹介いたします!

まずは、江戸中期温泉医学の創始者、後藤艮山の高弟香川修徳がその著「薬選」の中で当時新湯といったこの湯を、天下一と推賞したことから名づけられたという「一の湯」!


 

ついでにこちらは、一の湯の前にある温泉水飲み場!



気がつけば、どこぞの子供がまずい温泉水を。。。

いやいや、オリジナリティ溢れる味の温泉水にチャレンジしそうです!

子供の好奇心にはホント脱帽です!


ちょっと脱線しましたが、こちらが泉源から地蔵尊が出たことで、この名がついたとされる地蔵湯!


そして、南北朝時代の歴史物語「増鏡」に後堀河天皇の御姉安嘉門院が入湯されたいう記事に由来する御所の湯!



最後にこちらが、中国の名勝西湖から移植した柳の木の下から湯が湧き出たとの由来がらある柳湯!


道智上人により開湯されて以来1300年の歴史を誇る「城崎温泉」の外湯。

今回は、残念ながら全てのお湯に浸かれませんでしたが、次回は外湯巡り完全制覇を目指します!


もちろん、逆上せない程度にですけどね。


以上、城崎温泉の外湯巡りのご紹介でした!

 

[店舗データ]
店名:城崎外湯巡り
TEL:0796-32-3663(城崎温泉観光協会)
住所:兵庫県豊岡市城崎町湯島357-1(城崎温泉観光協会)
営業時間:下記URL参照
定休日:下記URL参照
URL:http://www.kinosaki-spa.gr.jp/information/yumeguri/

 

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