寅さん最後のロケ地!勝山町並み保存地区を散策!岡山県真庭市にて!

こんにちは!

里山倶楽部の酒井です。

 

時の経つのは早いものですね。

先日我が父が無事定年を迎えることができました。

長い間、本当にお疲れ様でした!

 

と、言うことで、細やかながらの親孝行と言うことで、親子水入らずの旅行にご招待!

そこで、訪れた美しい日本の町並みが印象的だったので、みなさまも一緒にご招待したいと思います!

 

まずは、スタート地点の中国勝山駅から!

綺麗な白壁に海鼠壁と、さすが岡山県初の「町並み保存地区」に指定された勝山の駅舎ですね!

 

 

プラットホームもなんと無くノスタルジックな感じ!

 

そんな駅舎から歩いて程なくのところにありました!
こちらが、勝山町並み保存地区です!

青空に映える白壁にスラリと伸びる石畳。

まさに「日本を感じさせる」美しい町並みです!

なんでも、この勝山の町並み、古くは出雲街道の要衝として繁栄したそうです。

そんな町並みを彩る一つ一つの建物も個性的!

味わいのある格子窓にマッチするウグイス色の暖簾が何とも言えない「和」のテイストを醸し出します!

同じ格子窓でも、こちらは白壁に小豆色の暖簾とまた違う味わい!

そうかと思えば、綺麗な水路の向こうで存在感を誇示するお寺なんかも。

ちょっと趣向が変わって、こんなレトロ感溢れる教会も!

少し色褪せた暖簾が歴史の深さを物語ります。

創立なんと1918年!

第一次世界大戦よりも前なんですね。

 

同じレトロ感でも、こんなのもいいですね!

 

ちょっと今風な感じがする二階建ての和風建築も目を引きます。

白と黒とのコントラストが秀逸です!

多様な建物が軒を並べるここ勝山の「町並み保存地区」。

旧家、武家屋敷、古民家など多様な建物が今も現存し、またそれらが工房やカフェ、ギャラリーなどに活用され、活気ある町並みに仕立て上げています

 

 

古きよき伝統と現代のエッセンスの融合。まさに古民家の魅力が集約された理想の町並み!

 

 

そんな町づくりへの取り組みが、モデルケースとして全国でも注目を集め、なんと平成21年には「美しいまちなみ大賞」(国土交通大臣賞)に輝いたそうです!
 
今更ですが、おめでとうございます!
 
 

そして最後にもう一つ。

そうなんです!
ここ勝山の「町並み保存地区」は、渥美清さん主演の人気シリーズ「男はつらいよ」の48作目にして最後の作品「男はつらいよ 寅次郎 紅の花」のロケ地にも選ばれたんです!すごいですね!
 
テーマパークもいいですが、たまにはお子様を連れて、こんな町並みで歴史の散策なんてのもいいんではないでしょうか。
 
 
寅さんで予習してから、ってのもオツかもしれませんね。
 
以上、寅さん最後のロケ地!勝山町並み保存地区のご紹介でした!

[店舗データ]
店名:勝山・町並み保存地区
TEL:0867-44-2120(勝山観光協会)
住所:岡山県真庭市勝山
営業時間:散策は自由
定休日:散策は自由
URL:http://cms.top-page.jp/p/maniwa/3/3/25/

 

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