お土産はプリッツ!三田のグリコピアに行ってきました!

こんにちは!

里山倶楽部の酒井です。


一粒で300メートル!

で、有名なあのグリコさんの工場!

今回は三田にあるグリコピアさんのご紹介です!


 


あいにくの曇天ですが、立派な工場です!

グリコの秘密をしっかり勉強してきます!

中に入ると広いホールがあります。

そして写真の真ん中あたりの胸像、こちら江崎グリコの創業者、

その名も江崎利一氏です!

バックにあるパネルは、江崎氏語録で、その一つに

「あんさんたち、ニワトリとちがうか!」

と、何ともインパクトのあるお言葉が!

この江崎氏語録、
『仕事をする時は、ニワトリの餌の取り方のようではなく、

先を見つめつつ、足元をじっくり固めなさい』と、社員を戒めた言葉、なんだそうです。

 

ためになったねー。

って、勉強になりました!

と、感心していると、何やら興味深い不思議な箱がありました。

コリグ?

なるほど!グリコですね!

って、白々しいですね。。。

 

そうなんです。

年代物なので、横書きが右からになってますが、

なんとこれ、グリコの自動販売機なんです!

1924年(大正13年)、「看板兼用自動販売機」として初登場し、
1931年(昭和6年)には、一歩進んだ「映画付きグリコ自動販売機」が登場!
ここにあるのがそれです。

10銭玉(10円玉ではありませんよ!)を入れると、正面の小型スクリーン

から映画が30秒ほど流れます。

が、

なんと、この映画、突然にして途中で止まるんです。

では、どうなるのか?
映画が止まると、取り出し口からグリコのキャラメルとおつりが2銭出てきます。

そしてなんと!

また10銭入れると、さっきの映画の続きが観れると言った仕組みになってるんです!

なんて商売上手な!

 

そんなグリコのキャラメルは時代と共に着々と進化をとげています!

 

そして、なんとこちらは、発売当初のパッケージ(と、イラスト)です!


一粒300メートルのキャッチフレーズはこのときすでにあったんですね!

 

それにしても、箱もマッチの箱みたいなんですが、

絵の男性もけっこう痩せ気味ですね。。。

 

そして。時は流れてこちらが現在!



オマケが付いてますね!

絵もだいぶイラスト感のあるものになって、しかも健康そうにパワーアップ!

これでこそ「一粒300メートル」って感じですね!


そのほか、プリッツの製造工程やチョコレートができるまでの

ドキュメンタリー映像などなど、大人でも十分楽しめ、かつ、

本当に勉強になりますよ!


しかも!見学は無料なんです!

めっちゃお得ですよ! 但し、要予約ですのでご注意ください。


だから当然すごい人気で、土日の予約はかなり大変みたいですよ。

(見学させていただいたのは平日でした。)


それでも一度は訪れる価値のある工場見学でした!

みなさまもぜひお試しくださいね!


以上、三田にあるグリコピアさんのご紹介でした!

 

[店舗データ]
店名:グリコピア神戸
TEL:078-991-3693
住所:神戸市西区高塚台7丁目1番
受付時間:開館日の9:30〜16:30
定休日:毎週金曜日/お盆休み/年末年始/工場メンテナンス日
URL:http://www.glico.co.jp/glicopia/kobe/index.html

※見学のご予約、お問い合わせなどは上記HPにてご確認ください。 

 

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