てんしん/昔ながらの雰囲気が漂う明石市二見町東二見の玉子焼き(明石焼き)の名店

店名 玉子焼き てんしん
TEL 078-942-3109
住所 兵庫県明石市二見町東二見417-11
営業時間 11:00~21:30
定休日 水曜日
URL

2020年3月8日現在の情報です。

スタッフのグルメレポート

こんにちは!
家住楽気(やすらぎ)の酒井です。

さて、本日は地元で愛される昔ながらの雰囲気が漂う明石焼の名店、明石市二見町東二見の「てんしん」さんのご紹介です!


いきなりですが夜の写真。
なぜかと申しますと、この日はシーズン最後のカキオコを食するため岡山県備前市日生町に行っておりました。
カキオコについてはこちらをご覧ください!⇒日生カキオコ「浜屋みっちゃん」/岡山県備前市日生町のご当地B級グルメ日生カキオコ

すると帰りの道中、とても明石焼きが食べたくなって急遽お邪魔したので夜になった次第でした。

実はてんしんさん、地元で愛される名店との噂を耳にしておったので、かねてから一度行ってみたかった明石焼きのお店。

夕方の6時は過ぎていたかと思いますが、お席は満員。。。

さすがは人気店。。。30分ほどしてようやくお店に入れました!


店内はそれほど広くはないですが、昔ながらの年季が入った味のあるお店。
お手洗いを借りるには、厨房の中を通っていかなければならないという何ともアットホームな感じが好印象でした!

そんなてんしんさんのメニューがこちら!


てんしんさん、明石焼き、というかここからはメニュー通りの玉子焼きと言いますが、その玉子焼きの名店でありながら地元で愛されるお好み焼きの老舗でもあることがメニューからもうかがえますね!

実際、私たち以外にいた地元の方と思しき方々はぶた玉と生ビールを召し上がっていました。。。

生ビール。。。

うらやましい。。。

運転さえなければ。。。


なんて思いながら15個550円という良心的価格の玉子焼きを3つお願いすることに!

そして、やってきたのがコチラ!


見ただけでもすぐにわかるフワフワ感!
てんしんさんご自慢の玉子焼きのご登場です!


丁度いい感じに色づいて美味しそう!

そんな玉子焼き(明石焼き)はどのようにして誕生したのでしょうか?

明石焼きの発祥には諸説あるそうですが、そんな諸説の一つをご紹介!

明石では、江戸時代末期から「明石玉」という模造珊瑚珠の製造が盛んに行われ、かんざしなどの装飾品に用いられていました。
その製造において玉子を用いていたのですが、作るときに必要だったのは玉子の白身だけ。
そのため使用されない黄身の方は大量に残ってしまいました。
そこで、その残った黄身を何とかしようと考案されたのが明石焼きだといわれているそうです。

ちなみに、地元では「玉子焼」で通っていたところ、昭和62年に明石市の職員が、
「玉子焼を明石の名物『明石焼』としてもっとアピールしよう」と提案したことから、お店でも「明石焼」と名乗るところが増えて、
玉子焼きと明石焼きという2つの呼び名が世に広まったそうです。

そんなうんちくはこれくらいにして、いよいよお待ちかね、てんしんさんの玉子焼きをいただきます!

ひとつひとつの大きさはやや小粒ながらも、出汁がしっかりと効いた玉子焼きの生地は、口の中でとろけるような舌触りの食感で、
混じり気のないまさにシンプルイズベストな美味しさです!
このフワフワの玉子焼きを昆布と鰹節の出汁が効いた付け出しでいただきます!

熱々の玉子焼きが口の中でとろりと溶けて、玉子の甘みと出汁の風味がほんのりと口の中に広がっていきます!

でも、見る聞く食べるは、実際に体験するのが一番です!
みなさまも一度お試しください!

以上、知る人ぞ知る昔ながらの雰囲気が漂う玉子焼き(明石焼き)の名店、明石市二見町東二見の「てんしん」さんのご紹介でした!

 

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