秋の京都で紅葉狩り!南禅寺&永観堂にて。

こんにちは!
里山倶楽部の酒井です。

 

まさに今が旬!

紅葉が有名な京都市内のスポットのご紹介です!

 

春は春らしく、夏は夏らしく、そして秋は秋らしく、紅葉が映える季節です。

春夏秋冬、日本の四季は本当に素晴らしいですね!

 

そんな紅葉を存分に楽しむことができる最初のスポットはこちら!

南禅寺さんです!

 

 

「大本山南禅寺」

風格漂う立派な門が歴史を感じさせます。

そんな門をくぐって先に進むと、

 

三門の前に広がる「紅」の景色。

 

近づいてみると、文字通り燃えるかのようです!

 

 

ちなみに、この南禅寺の三門は別名「天下竜門」とも呼ばれ、上層の楼を五鳳楼と呼び、日本三大門の一つに数えられる貴重な三門なんです。

 

さらに歩を進めて行き、法堂前に到着。

 

ちなみにこの法堂は現在で3代目。

創建当時のものは、応仁、文明の乱で焼失し、文明11年(1479)頃に復興され、その後、慶長11年(1606)に豊臣秀頼の寄進により大改築されましたが、明治26年(1893)の火災によってまた焼失したそうです。

 

そんな法堂の裏側に回ったところで、ここ南禅寺でのお気に入りのワンショットが撮れました。


苔生す大地と紅葉の落ち葉。

ほんと何の変哲もないただの落ち葉です。

でも、そんなただの落ち葉が絵になる。

それが日本の四季の風景なんでしょうか。

ホントにいいですね!

 

さて、そんな南禅寺を後にして、次にやってきたのはここ、永観堂。

ここからは永観堂の紅葉でお楽しみください。

絵具やインクでは決して表すことのできない見事な自然の「紅」。

思わず見入ってしまいます。

 

次は「黄」。

絵の具や色鉛筆では表現できない自然の「黄」。

自然は生き物だとつくづく感じますね。

 

自然の「赤」と人工の「白」の対比と調和。

日本人の美的感覚を刺激します。

 

そんな永観堂でのお気に入りはこちら。


シンプルな「赤」

燃えるような「赤」

 

どちらもそうですが、

やはり人工的な建築美と自然生み出すと自然美との調和がいいなぁと感じました。

 

自然が人工に調和するのか、はたまた自然が人工を際立たせるのかはわかりません。

しかし、ただ一つわかること。

それは美しい自然の姿はやはり心に響くということです。

 

そんな日本の風景にまた「自然」と訪れたくなりました。

 

以上、紅葉の季節の南禅寺、そして高台寺でした。

 

[店舗データ]
店名:臨済宗大本山南禅寺
TEL:075-771-0365
住所:京都府京都市左京区南禅寺福地町
営業時間:下記URL参照
定休日:下記URL参照
URL:http://www.nanzen.net/

[店舗データ]
店名:鷲峰山高台寺
TEL:075-561-9966
住所:京都市東山区高台寺下河原町526番地
営業時間:下記URL参照
定休日:下記URL参照
URL:http://www.kodaiji.com/

 

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